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2001年1月22日                  釣りぶネットへ

「釣りぶネット」試乗会レポート(その1)

「松一乗合船」  兵庫県 垂水漁港

 

 今日は試験運用中の「釣りぶネット」のネット予約体験試乗会。一番最初にネット予約を始めた「松一乗合船」に乗船してきました。

 氷雨というかみぞれというか、大変な天気だった前日とはうって変わって、厚着していると汗をかく程のよい天気に恵まれました。Sampeiはインフルエンザにやられたようで、前々日から熱を出していたのですが、予防注射をしておいたおかげで、なんとか病み上がりの体を押して出陣したのでした。(前日にはBUNさん達と鍵庄さんの仕立に乗る予定だったのですが、失礼してしまいました。ご免なさいBUNさん)

 4時50分、試乗会に予約して下さったmassanにピックアップしていただいて、一路垂水へ。massanはお父さんもご一緒です。親子で船釣りができるなんて幸せですねぇ(^^) お父さんはかつては磯釣りなどなさるかなりの釣りキチだったそうで、今日もその片鱗を見せていただきました。

 垂水駅前の交番を左に曲がると、すぐに「まるは釣り具」がある。ここで最後の仕込み、と、オモリを購入。店の中では案の定バグさんも買い物中。

 ここで初対面のmassanとバグさんが合流して駐車場へ。松一のおばちゃんが駐車場の入り口前で待っていてくれます。

 乗船は全部で9人。広い船なので楽々です。我々4人は左舷に陣取り、船は夜明けの明石海峡へと出航したのでした。

 いつもネットに釣果や予約状況をアップしてくれている、豊丸の船長が、中乗りさんとして乗船しています。ここのところ、水温が低く、メバルの活性が低いので、潮が緩くなったら明石大橋下でガシラを狙うことになるだろう、という話。

 まっさんとお父さんは、最初からガシラの一点狙い。ちゃんと、エサ用にブリの切り身も用意しています。Sampeiとメバル初体験のバグさんは船でサービスしてくれた仕掛け。massanからのシラサエビの付け方の講習会から始まりました。

 この辺では、シラサエビは尻尾を噛みちぎって鈎を通すのが普通です。頭に指したり、腹にチョン掛けする人もいるけれど、この付け方が多いみたいですね。

 潮が早いので、最初は須磨沖の岸近くでメバル狙いです。水深6mと、かなり浅い。最初からガシラ一本狙いのmassanのお父さんに、早速15cmほどのガシラが釣れます。続いてmassanにももう少し大きめのガシラ。

 そしてバグさん。やりました。小さいとは言え本命。今年初の春告げ魚です。

20010121_01.jpg (15193 バイト) ちょっと可愛いすぎる!?
バグさんの1尾目
 しばらく経つと、今度は明石海峡大橋の西側へ移動。こちらでもぼつぼつ。船長は、「(水深)○○m、磯の高いところ○m、だんだん浅くなっていくから気をつけて」など、水中の様子をきめ細かく言ってくれるので、根掛かりしないように、調節しながら釣りが出来ます。

 その後、淡路島側へ移動するが、たま〜にmassanとお父さんガシラが喰ってくる程度で、やっぱりメバルは渋い状況。潮が緩んできたので橋脚近くへ移動。ここでバグさんに再びメバルがヒット。今度は20cm弱の煮付けサイズ。バグさんおめでとう!

 結局、その後もアタリは渋く、潮が動き始めてからもう一度須磨沖でトライしたものの、釣果は伸びず、12時過ぎに納竿となりました。

20010121_03.jpg (10518 バイト)  この日の釣果。試乗会メンバー全員でこれだけはちょっとさびしいです。釣果に貢献しなかったSampeiの責任 snaku.gif (1284 バイト)
 この日の松一さん全体の釣果は、9人乗船で船中メバル12尾、ガシラ35尾でした。多い人でもメバル5、ガシラ8だったので、かなり渋い一日でした。数年来の寒波に見舞われ、水温が下がっていたので無理もないところでしょうか。

 Sampeiにとっては、21世紀の初釣りでしたが、釣果の女神は微笑んでくれず、結局リリースサイズのガシラ1尾という完敗に終わりました。Sampeiにとってメバルは去年2回挑戦してメバル1、ガシラ1という完敗が続いているだけに、これから水温が上昇して活性が上がってくる時期、絶対にリベンジしてやるぅぅぅっ と誓って帰路についたのでした。

20010121_02.jpg (21019 バイト) 左から
Sampei
massanのお父さん
massan
バグさん
右端は豊丸船長の豊さん
 余談ですが、帰ったあとそのまま5時まで寝てしまいました。やっぱり病み上がりの体にはつらかったみたい (^^;

 皆さんも自分の体調に気をつけて、無理のない範囲で釣りを楽しみましょうね(書いてて全然説得力がないなぁ...)


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