| 今日は試験運用中の「釣りぶネット」のネット予約体験試乗会。一番最初にネット予約を始めた「松一乗合船」に乗船してきました。
氷雨というかみぞれというか、大変な天気だった前日とはうって変わって、厚着していると汗をかく程のよい天気に恵まれました。Sampeiはインフルエンザにやられたようで、前々日から熱を出していたのですが、予防注射をしておいたおかげで、なんとか病み上がりの体を押して出陣したのでした。(前日にはBUNさん達と鍵庄さんの仕立に乗る予定だったのですが、失礼してしまいました。ご免なさいBUNさん)
4時50分、試乗会に予約して下さったmassanにピックアップしていただいて、一路垂水へ。massanはお父さんもご一緒です。親子で船釣りができるなんて幸せですねぇ(^^) お父さんはかつては磯釣りなどなさるかなりの釣りキチだったそうで、今日もその片鱗を見せていただきました。
垂水駅前の交番を左に曲がると、すぐに「まるは釣り具」がある。ここで最後の仕込み、と、オモリを購入。店の中では案の定バグさんも買い物中。
ここで初対面のmassanとバグさんが合流して駐車場へ。松一のおばちゃんが駐車場の入り口前で待っていてくれます。
乗船は全部で9人。広い船なので楽々です。我々4人は左舷に陣取り、船は夜明けの明石海峡へと出航したのでした。
いつもネットに釣果や予約状況をアップしてくれている、豊丸の船長が、中乗りさんとして乗船しています。ここのところ、水温が低く、メバルの活性が低いので、潮が緩くなったら明石大橋下でガシラを狙うことになるだろう、という話。
まっさんとお父さんは、最初からガシラの一点狙い。ちゃんと、エサ用にブリの切り身も用意しています。Sampeiとメバル初体験のバグさんは船でサービスしてくれた仕掛け。massanからのシラサエビの付け方の講習会から始まりました。
この辺では、シラサエビは尻尾を噛みちぎって鈎を通すのが普通です。頭に指したり、腹にチョン掛けする人もいるけれど、この付け方が多いみたいですね。
潮が早いので、最初は須磨沖の岸近くでメバル狙いです。水深6mと、かなり浅い。最初からガシラ一本狙いのmassanのお父さんに、早速15cmほどのガシラが釣れます。続いてmassanにももう少し大きめのガシラ。
そしてバグさん。やりました。小さいとは言え本命。今年初の春告げ魚です。 |