この季節、直前まで天候の推移を見てから予約を入れるという手もあるのですが、なにしろ、試乗会ばかりは事前に日程を決めているので、当日出船する限りは決行です。 前回は冷たい雨に祟られましたが、今日は出席者の日頃の行いも良かったらしく、「釣りぶネット」ネット予約試乗会の3回目は、絶好の釣り日和に恵まれました。
それでも朝の冷え込みはなかなか厳しく、車の ボンネットには霜が降りていました。前夜は釣り船のすぐ近くに泊まっていたので、朝はゆっくり...しすぎて、船に乗り込んだのは出船時刻ぎりぎりの6:30... こういうことは他の乗船者の迷惑になります。出船時刻より15〜20分は余裕を持って乗船するように心掛けましょう (^^;
baki☆\(--;
今日の試乗会参加者は4人。乗船が遅かったので、4人並びの釣り座は取れずSampeiだけ反対側へ座ることになった。右舷ミヨシ(船首)から2人目の席。
試乗会1,2回の学習効果を元に、Sampeiは必殺ガシラ対応タックルで臨んだのです。それは船竿50号にパイプ片テンビンを使った吹き流し仕掛け。メバル竿だと、穂先が柔らかすぎて、ガシラが喰った時に根にもぐられてしまうのを防止しようというもくろみです。
エサはワーム(エコギアのグラスミノーMホワイト)一本に絞ることに。この辺の船は、一応メバル狙いでシラサエビ、ガシラ対応に冷凍イカナゴを無料サービスしてくれるのですが、メバルはもともと期待薄、ガシラに関しては、波止からの釣りの経験で、ワームが効くという経験があったからのことです。
出船すると、船はまず明石海峡大橋の橋脚へ。「オモリは40号を使ってね」持っていない乗船者には40号のオモリを配ってくれる。今日は若潮で、朝一番は潮の流れは緩やかだ。「はい、いいですよ〜」船長の合図で仕掛け投入。
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