2001年2月10日  |
「釣りぶネット」試乗会レポート(番外編) |
「釣り船鍵庄(仕立船)」
兵庫県 明石浦漁港 |
明日は早起きしなければいけないと、携帯電話のアラームを4時にセット。釣りの前の日はいつも眠りが浅い。遠足の前の子供のよう
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ふと目が覚めたら出船まであと30分、間に合わない〜っ とあわてていたら夢だった。ここではっと目が覚めたら5時10分
(@o@)gyogyo!! 出船まで50分しかない〜 目覚まし代わりの携帯が"マナーモード"になっていた。布団から転がり出て、起床してから10分で出発。
5時32分に携帯電話が鳴った。SANSHINさんからだ。実は、その前の鍵庄さんの仕立の時が現地集合だったので、途中須磨水族館で集合することさえすっかり忘れておりました(汗)
待ち合わせは5時半。待ち合わせの須磨水族館まで、まだ10分程かかる。
「すいませ〜ん!!寝坊して、今、京橋(三宮)なんです〜」「じゃ、先いっときますので」「はい〜」
と、言うわけで、Sampeiだけ待ち合わせ場所をすっ飛ばして現地へ直行
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みなさん、申し訳有りませんでしたぁ... m(_ _)m さて、例によって釣り座はクジ引きで決めます。Sampeiは7番を引いて、右舷のトモから2番目。まずは、と〜るさんがBUNさん宛に送って下さった、特製サビキ仕掛けをセット。
この仕掛けには、やや堅めの竿がいい、というアドバイスに従って、ジギングロッドを持ってきたのです
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最初のポイントは岸そばの15m位の水深。30号のオモリがすぐに着底する。と〜るさんの書いてくれた釣り方に従って誘いをかけようとするが、どうも感じが掴めない。ちょっと浅すぎるかな?
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と〜るさんがわざわざ東京から送って下さった仕掛け。ワームカットや、魚皮を使ったサビキ仕掛けです。
ここまで手のかかった仕掛けを作る人がいるんですねぇ。と〜るさん、ありがとう!この仕掛けが炸裂するはずが... |
そうこうしているうちに、竿先になにやら違和感が。引き上げてみると、15cmほどの小さなガシラ(カサゴ)。ちょっと可愛そうかな... そろそろ仕掛けをチェンジ。今度はBUNさんのアドバイスに従って、小さめの鈎、細目のハリスの仕掛け。ミキイト2号、エダス0.8号60cm、3本鈎で全長3.6m。
今年はシロウオが出るのが早いらしく、今までのシラサエビに代わり、シロウオの生き餌を使います。シロウオはハゼ科の3〜4cm程の半透明の魚。これを付ける時は、顎側から口を縫うような形で鈎に刺す。上手く刺すことが出来ると、3流しくらい使ってもまだピンピンしている。しかし、これがなかなか難しく、ちょっと間違うと、脳天に鈎を突き刺してしまい、ご昇天
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本命ポイントはまだ流れが速いということで、明石浦の港のすぐ前で1時間ほど釣る。まずはSampeiの右側大トモに座っていた秀さんにメバルがヒット! 続いてSampeiの後ろのぷるるさんが25cm近い良型をゲット!
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釣りはじめて間もなく、ぷるるさんに良型がヒット。やっぱり鍵庄さんは釣らせてくれると期待したのだが... |
順調に始まったか、と思いきや、その後が続かず。ただ静かな時が流れる。 それは11時を回った頃、突然やってきた。ミヨシ側が騒がしい。見ると、初参加のひじきさんの竿に良型のメバルが2尾もぶら下がっているではないか!
そしてSANSHINさん、BANさんにもヒット。ついに時合い到来か... しかし、それは一瞬の出来事だった。
また静かな時が続き、BANさんのお友達がセイゴをゲットしたものの、その後メバルの顔を見ることはかなわず、予定の13時を迎えてしまったのでした。
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メバルのダブルヒットのあと、継ぎの作戦を練るひじきさん。向こうはSANSHINさん |
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竿頭のBANさんはメバル19、ガシラ8にセイゴもゲット...だったらよかったんですが、これで8人全員の釣果 |
Sampeiはというと、朝寝坊してご迷惑をかけたバチがあたったのか、釣りの方はさっぱり。
最初のガシラを釣ったのが唯一の釣果でした。秀さんもこの仕掛けでガシラを釣ったのかな?と〜るさんの仕掛け、ちゃんと役に立ちましたよ。ワームカットがどんなもんかも分かりました。 そして、最後の締めくくりに、持ってきたジグングロッドを船に忘れて、船長から「竿忘れてるよ〜」 「すんませ〜ん(汗)」
例によって話題にことかかないSampeiでありました。豊富な話題より豊富な釣果が欲しい〜
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船長との記念写真。
左から2番目が充司船長。
竿頭のぷるるさん(右から3番目)は笑っているが... |
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