Sampei&FISH 釣れない釣り日記 Web釣り魚図鑑 釣り好き伝言板 釣れづれリンク集 Sampeiって誰?

2001年2月17日                  釣りぶネットへ

「釣りぶネット」試乗会レポート(その4)

「釣り船鍵庄(乗合船)」  兵庫県 明石浦漁港


 試乗会第4回は、昨年11月に就航したばかりの新造船を擁する「釣り船鍵庄」さんにお世話になりました。

 今回は余裕を持って5時30分に現地到着。すでに試乗会参加のmassanとhetayokさん、同行のSさんは到着しておられました。やっぱり幹事の方が遅かったか ^^;

 餌はシロウオ(イサザとも言うらしい・・・ と思っていたら間違いでした。イサザというのはおなじハゼ科ですが、琵琶湖の特産種で淡水の魚のようです)になっている。しかし、これはなかなか高価な魚ということで、有料(500円)。事務所で支払っておくと、船で生き餌の入ったバケツを渡してくれる。

 釣り座の選定は、土日、祝日はくじ引きです。我々4人は代表者のhetayokoさんが5番を引き当て、左舷大艫から一列。これが失敗だったか??

 釣り始め、ガシラ釣りのエキスパート、massanに良型のガシラがヒット。続いてSampeiにもヒット。なかなか引くので、てっきりメバルがと思ったらグッドサイズ(23cm)のガシラ。前回に続いて下バリに付けたグラブ(白のカーリーテール)にヒットしていた。そして、Sさんにもガシラ。やっぱりメバルは厳しいか。と思ったが、同じ左舷でも調子よくメバルのグッドサイズをあげている人もいる。

 しばらくして、やっとSampeiにメバルがヒット。15cmくらいの可愛いサイズだが、なんといっても今世紀初メバル。大切に写真を撮ってキープ (^^)

 その間もmassanは着々とガシラを追加していく。そして、出遅れていたhetayokoさんにもメバルがヒット。これで全員"ボ"は免れた

20010217_01.jpg (12344 バイト) 20010217_02.jpg (13745 バイト) hetayokoさんとSさん。なかなかの食べ頃サイズ

 反対側では、立派なソイが上がっている。この調子、と思ったが、後が続かない。ぱったりとアタリが止まってしまった。

 しばらく粘ったが、アタリは遠のいたまま。船は一か八かの勝負と沈船ポイントへ。水底に沈んだ船に着いたメバルを狙うのだが、なにしろ根掛かりが多い。
 Sampeiもここで仕掛けを5セットも無くしてしまった (T_T) そのうえ、全くアタリもない... と思っていたら、反対側の右舷ではこのポイントでフィーバーが起こっていた。ここでの1時間ほどで、右舷全体で30尾は上がったとのこと。右舷と左舷でこんなに違うとは。

 理由は定かではないが、どうも日照と関係があるのではないか。今回の左舷は日向側で、暖かく釣りやすかったのだが、massanによると、前にも日向側が釣れず、日陰側ばかりが釣れたことがあるという話。一時的な、船の陰ということもあるかもしれないが、潮の流れとの関係で、たまたま右舷側からだと沈船の陰になるポイントにちょうど仕掛けを落とせる位置関係になっていたのかも。

20010217_05.jpg (8494 バイト)  我々の後ろで釣っていた方には30cmを超えるクロソイがヒット

 結局、沈船ポイントを離れるまで、試乗会メンバーにはアタリはなく、場所を変えてからやっとぽつぽつとmassanにガシラがヒットするのみ。

 最後のポイントでやっとSampeiに本命のメバルがヒット。証拠写真が撮れたぁ。

20010217_04.jpg (10271 バイト) この日のSampeiとしては一番の良型。煮付けにちょうどのサイズかな

 結局、試乗会メンバーではガシラ20尾を釣ったmassanがぶっちぎりの竿頭。あとは3人ともガシラ、メバル併せて5尾位の釣果でした。隣同士に座っていてもこの違い。やっぱり腕の差でしょうか?

 日向側に座って、寒い今年としては暖かく釣れたのは良かったけど、日陰側の釣れ具合との差を聞くと、やっぱり寒くても釣れた方がよかったかな?

 参加の皆さん、有り難うございました。Sさんも是非、「釣りぶネット」会員登録お願いしま〜す!!

20010217_06.jpg (21038 バイト) ガシラ20尾+メバル1尾で、堂々試乗会竿頭のmassan
これからガシラ大明神と呼ばせてもらいます
20010217_07.jpg (22052 バイト) 右からhetayokoさん、
Sさん、船長、船長のお父さん、massan、Sampei

BACK