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標準和名 アイナメ
科・属 アイナメ科アイナメ属
学名 Hexagrammos otakii
別名・地方名 アブラメ(関東以外) アブラコ(北海道) クロテン シュク トロロ ネウ モイオ モズ モミダネウシナイ
ちょっと解説 40cm程度を超えるとポン級と呼ばれますね。また、ビールの大瓶サイズとか、中瓶サイズなんていう呼び方もされるようです。色と形がビール瓶を連想させるからでしょうか。
北海道以南日本各地、中部以北に多い;朝鮮半島南部、黄海に分布。20〜30cm(60cm)
似た魚と見分け方 アイナメは側線が5本あるのに対し、クジメは1本。また、クジメは尾鰭後縁が丸い。
釣り時 西日本では冬から春にかけてが盛期。島根県で4月に実績あり。ソフトルアーでのターゲットの一つ。投げ釣りやブラーを使ったブラクリ釣りなどでも狙います。
磯釣りは潮流の流れが全てと言っても過言ではありません。ですから時合いが来たなと思ったらどんどん手返しを繰り返してこまめにコマセを撒いて魚を集めて釣ることです。手返ししたときは必ず付けエサのチェックを忘れないようにすることです(紀幸さん)。
注意!
(毒性など)
食味評価 生食: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 4.8
加熱: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 4.8
旬と料理法 春〜夏が旬と言われる。
3月から6月くらいまでが旬です。 料理法は刺身、煮付けが有名なところですね。(紀幸さん)。

魚名 アイナメ 投稿者

紀幸

ainame_noriyuki01.jpg (2401 バイト) ainame_noriyuki02.jpg (2272 バイト)

採取日 1985/04/30 採取場所 島根県 浜田市沖小伊勢島 船名 渡船は寿丸 島根県 浜田港
水深(m) 30m 大きさ(cm) 30cmから45cm(全長) 重さ(kg) 推定0.8kgから1kg
採取方法 ナイロン天秤に針金のコマセカゴを使用し浮きは発砲棒浮き18号の礒釣り 餌・ルアー 付けエサ、コマセ共にボイルしたオキアミ
コメント この日は渡船するときから潮流を見ていましたが、右から左へ流れる良い潮が出ていることに気づき今日は何か釣れるぞと思ったものであります。ここのポイントは私がコブダイを釣ったところでもあり好きな場所でもあります。この日は親父と一緒に釣行したのですが面白いように浮きが海中に突っ込むのを何度となく経験出来ました。私は当然ながらマダイ狙いでしたが、遠投力のない親父が投げた20m前後のポイントの所が瀬の脇に填っていたらしくアイナメ、マダイを釣ったのであります。春先アイナメ 、クロダイの良型が出るポイントでも有名な磯であります。本日の極めつけは私がトイレタイムで一瞬竿を親父に渡したその瞬間に浮きが海中に突っ込んで慌てて竿を取り戻して1番大きなマダイを釣り上げたのであります。
http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub219850430.htm
食味評価 生食:4
加熱:5