| 標準和名 | アカアマダイ |
| 科・属 | アマダイ科アマダイ属 |
| 学名 | Branchiostegus japonicus |
| 別名・地方名 | アカクヅナ アカコビル アカッペ グシ グジ クズダイ クズナ コビル スナゴ ナゲソコ |
| ちょっと解説 | 本州中部以南;〜南シナ海に分布。底生の多毛類、甲殻類、貝類、イカ、魚類を捕食。25〜35cm(45cm) (さかな) |
| 似た魚と見分け方 | アカアマダイ・キアマダイ・シロアマダイとあり、早口言葉みたいである。 キアマダイとアカアマダイは尾鰭に黄色い線があるが、キアマダイの方が黄色が濃く、背鰭上縁も黄色い。 アカアマダイは、目の後下に銀色三角形の銀色の部分があり、ちょうど泣いているように見えるのも特徴。 |
| 釣り時 | 福井県、千葉県で12月に実績あり。胴突仕掛けで釣るときは、オモリを底に転がすようにして、海底にある巣穴に餌が入るようにするのがコツだそうです。 |
| 注意! (毒性など) |
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| 食味評価 | 生食: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0 加熱: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 5.0 |
| 旬と料理法 | 京都でグジと呼ばれ、珍重されています。身がやや水っぽいので、刺身より酒蒸しや味噌漬け等で人気があります。若狭で採れたものを一塩して、一晩かけて京都に運ばれると、ちょうど食べ頃になったようです。 |
| 魚名 | アマダイ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 1998/12/19 | 採取場所 | 千葉県木更津市竹岡 竹岡沖 | 船名 | 豊国丸 千葉県 竹岡港 |
| 水深(m) | 20m | 大きさ(cm) | 40cm、45cm(全長) | 重さ(kg) | 推定1kgから1.5kg |
| 採取方法 | シャクリマダイ釣りの外道です | 餌・ルアー | 活きたアカエビ | ||
| コメント | この釣りはシャクリマダイ専用竿と言うのがありまして私はまだ初心者なんで船長に作って貰えませんが、ベテランの人は自作します。テンヤハリにアカエビを緒やバリと孫バリを刺してから船長の指示で棚を決めて釣ります。竿にはリールなど付いておらず糸かけだけがあるだけでこれが1回転させると50cmになるように設定されており、また1尋を1.5mを基本として棚の目印はラージ道糸に5,10,15,20,25尋の順に糸でマークが付けてあります。これを船長の指示棚に従って投入して13秒に1回大きくシャクッてやります。そうすると付けたアカエビがゆらゆらと沈んで行く瞬間に小さな当たりがあります。ちょっとでも竿先に異変を感じたら大きく合わせをくれて道糸を2,4手手繰りますと運が良ければ魚が釣れると言う昔ながらの伝統的な釣りです。魚が食ったらあとは道糸を緩めないように手繰って行くだけです。これで大物マダイなどが掛かると当たりのあった瞬間にシャクッても竿が上まで揚がらないことがあったり、小さな当たりだと馬鹿にしてたら大物のマダイだったりします。この日は残念ながら私にはマダイは釣れませんでしたが、高級魚のアカアマダイが連チャンで2尾も釣ることが出来て楽しい1日になりました。 先ずは朝出船する前に船長からこの釣り方に対するレクチャーがあります。これを真面目に守っていれば必ず当たりはありますからあとは上手くハリ掛かりさせるかです。意外と上手いのが初心者でしてそれは船長の指示を釣れても釣れなくても最後まで守るからだと船長は仰ってます。特に男性よりは女性の方がセンスは良いみたいです。初めてやって10枚のマダイを釣った女性もいるくらいです。 http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub419981219.htm タックル:シャクリマダイ竿 リール :リールの変わりに25cm幅のシートが付いてます 道糸 :ラージ10号? 中錘 :8号 ハリス :4号2.5m ハリ :テンヤハリ17号、孫ハリ6号? |
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| 食味評価 | 生食:4 加熱:5 |
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