| 標準和名 | アカササノハベラ |
| 科・属 | ベラ科ササノハベラ属 |
| 学名 | Pseudolabrus eoethinus |
| 別名・地方名 | アカベロ アブラメ エベスベラ ゴマンジョウ トントン ネコサミベラ ベロ ムギタネ ヤギ ヨメッコ |
| ちょっと解説 | 本州、四国、九州の太平洋岸、小笠原;広東に分布。日本海や九州沿岸には生息しない。沖縄でも採取されているが希。22〜24cm。ササノハベラは、1997年に、京都大学の馬淵浩司・中坊徹次によって、アカササノハベラとホシササノハベラの2種に分類され、それぞれ新和名が提唱された。(釣魚・さかな) |
| 似た魚と見分け方 | 97年まで同一種とされていただけに、見分けは難しいです。 アカササノハベラは、目の下の褐色の線が、胸鰭の付け根まで連なっているが、ホシササノハベラ(雌)ではこれが鰓蓋の縁で切れる。アカササノハベラの雄は、体の後半部が黄色い。(釣魚) |
| 釣り時 | 静岡県で4月に実績あり。 |
| 注意! (毒性など) |
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| 食味評価 | 生食: −−−−− (投稿者の平均点) − 加熱: −−−−− (投稿者の平均点) − |
| 旬と料理法 | ベラ系は、関東ではあまり人気がないが、関西ではよく食卓に上ります。煮付けなどで旨いと思うが、食味評価は投稿をお待ちしています。 |
| 魚名 | アカササノハベラ | 投稿者 | Sampei |
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| 採取日 | 2000/10/29 | 採取場所 | 兵庫県 浜坂沖 | 船名 | ビクトリー2 兵庫県 津居山 |
| 水深(m) | 大きさ(cm) | 約15cm(全長) | 重さ(kg) | ||
| 採取方法 | サビキ | 餌・ルアー | なし | ||
| コメント | ジギングに疲れてサビキを降ろしたら喰ってきました。同サイズ2尾キープ。 | ||||
| 食味評価 | 加熱:4点 小さかったので、ウロコ・頭とワタを取り、塩胡椒で味付けしてオリーブオイルでソテーにしたら思いがけず美味しかった。 | ||||
| 魚名 | ササノハベラ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 1999/04/11 | 採取場所 | 静岡県沼津市西浦 | 船名 | ショア(地磯) |
| 水深(m) | 大きさ(cm) | 約15cm(全長) | 重さ(kg) | ||
| 採取方法 | ルアーキャスティング | 餌・ルアー | エコギアグラスミノーSS | ||
| コメント | カサゴ狙いの外道で釣れました。 Sampei注:写真では若干見難いですが、胸尾れの付け根が褐色を帯びているところからアカササノハベラと判断しました。 |
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| 食味評価 | リリースです | ||||