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標準和名 マゴチ
科・属 コチ科コチ属
学名 Platycephalus sp.
別名・地方名 コチ イソゴチ ガラコチ クチヌイユ クロゴチ シラコチ シロゴチ ゼニゴチ  ホンコチ ムギメ ヨゴチ
ちょっと解説 関東〜南日本に分布。魚食性。大型エビ類等を捕食。30〜40cm (さかな) 
似た魚と見分け方 コチの仲間は両目の間が広いマゴチ、ヨシノゴチと、間隔が狭いワニゴチなどがある。ヨシノゴチは背中に黒っぽい小斑点があるが、マゴチではこれがなく、一様にまだら模様がついている。
釣り時 千葉県で3月、4月に実績あり。
注意!
(毒性など)
 
食味評価 生食: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
加熱: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
旬と料理法 身は白身でコリコリしており、刺身、アライで美味しい。頭が大きく見かけの割に食べるところが少ないと思うがせっかく釣った獲物なら、アラや鰭も唐揚げなどで食べ尽くそう。

魚名 マゴチ 投稿者 Sampei

magochi01.jpg (3507 バイト)

採取日 1997/04/05 採取場所 千葉県 養老川河口 船名 ショア
水深(m) 2m 大きさ(cm) 51(全長) 重さ(kg)  
採取方法 ルアーキャスティング 餌・ルアー エコギアクラッピーグラブ
コメント 深夜12時半過ぎ、潮が上げて帰れなくなるので最後の1投のつもりで、ワームをキャスト。しばらく流してからリトリーブしだすと、急に重くなる。思いっきりアワせて巻くと、けっこう引いた。でもボラスレの引き程じゃない。トルクのある引きで、エイに近い。
食味評価 生食:4 加熱:3 刺身と空揚げ、卵は煮付けと、マゴチ尽くしでいただきました。釣れた場所柄、キモと消化管はやめときましたが、ヒレも2度揚げして食べたので、残ったのはエラと中骨と頭(2度揚げしてもさすがに堅くて食べられなかった)くらい。大好評でした。