「Web釣り魚図鑑」インデックスへ戻る

標準和名 ウメイロ
科・属 フエダイ科アオダイ属
学名 Paracaesio xanthura
別名・地方名 イエミズ ウグイス ウメノ ウメロ シーヌクワー ボウタ ホウタイメイロ ボオタ マツ
ちょっと解説 水深20〜150mの岩礁にすみ、動物プランクトンを捕食。時に大きな群で遊泳する。南日本;インド・西太平洋域に分布。〜40cm (さかな)
似た魚と見分け方 ウメイロは背鰭の軟条が9〜10本であるのに対し、ウメイロモドキは背鰭の軟条が15本。
釣り時 10月に八丈島で実績あり
この釣りはピンポイントの流し釣りですから仕掛けを投入してから30秒から1分が勝負です。これで当たりがなければ次の船回しまで待ってることになります。(紀幸さん)
注意!
(毒性など)
 
食味評価 生食: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
加熱: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
旬と料理法 旬は9月から11月くらいまで。料理法は刺身、塩焼き、煮物など(紀幸さん)

魚名 ウメイロ 投稿者

紀幸

umeiro_noriyuki01.jpg (2029 バイト)

採取日 1998/10/13 採取場所 東京都 八丈島沖 船名 民宿もろこや ここで船の手配もやってくれます 東京都 底土港
水深(m) 40m 大きさ(cm) 40cm(全長) 重さ(kg) 推定1kg前後
採取方法 片天秤にコマセカゴを付けたノーマルな仕掛けです。 餌・ルアー 付けエサ、コマセ共に生のオキアミ
コメント 船長の船回しによってピンポイントで釣る流し釣りです。潮が速いため1回投入する毎にまた船を回してほぼ同じポイントを攻めます。従って、船長の腕の見せ所が好釣果に繋がることでしょう。この日はまだ海水温が高く本命のシマアジはでませんでしたが同行した釣友がメジナの2kgクラスを釣り上げました。ピンポイント釣りで、コマセカゴがジャンボと来てますからコマセは1人6kgから9kgくらい使います。実釣4時間足らずでこれだけのコマセを撒く訳ですから魚も寄って来るでしょう。船長の指示で投入してからコマセを振って待っていると粋なり当たりがあります。大物以外はどんどん巻いて来て問題ないですが、大物場合はやり取りをしながらポンピングをしながら揚げて来ます。
http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub419981013.htm

タックル:ダイワ HZインターライン潮流80−350
リール :シマノ デジタナSLS小船3000
道糸  :PE6号
幹糸  :10号3.5m
ハリス :8号30cm
ハリ  :キンリュウ13号

食味評価 生食:4 加熱:4  9月から11月くらいまで。料理法は刺身、塩焼き、煮物など