| 標準和名 | ケンサキイカ |
| 科・属 | ジンドウイカ科 |
| 学名 | Loligo eduiis |
| 別名・地方名 | メヒカリイカ ブドウイカ(日本海) ゴトウイカ(九州五島列島)・ヤリイカ(玄海灘)・シロイカ(山陰地方)・マイカ、アカイカ(若狭湾)・マルイカ、アカイカ(関東)・アカイカ(伊豆以西太平洋岸) 玄海灘のヤリイカは、和名ケンサキとヤリイカを総じて称している(SANSHINさん) |
| ちょっと解説 | 相模湾および富山湾以南〜九州。若い個体は外套がより太短い。外套長40cm(雄) 25cm(雌)(さかな) |
| 似た魚と見分け方 | ヤリイカに似ているが、生時は赤っぽく、やや太めで、触腕などの腕も太くて大きい。スルメイカは、外套の表面にある幅の広い黒色縦帯が特徴。触腕が短く、他の足とほぼ同じ長さで、鰭(ミミ)は短め。(さかな) ヤリイカ:鰭の後部が内側へ曲がっている。また、触手は小さく、胴長の半分まで。ケンサキイカ:鰭は胴の半分まで伸び、ほぼ二等辺三角形をしている。また、触腕も太くて大きくほぼ胴長と同じくらい(SANSHINさん) |
| 釣り時 | 若狭湾で9〜10月に実績あり。 身が柔らかいので、誘いも取り込みもソフトにが基本(SANSHINさん) |
| 注意! (毒性など) |
|
| 食味評価 | 生食: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 5 加熱: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 4 |
| 旬と料理法 | 新鮮な刺身が最高でしょう。刺身の味はアオリイカより上という意見もあります。イカの刺身について、関東ではケンサキイカやヤリイカのようツツイカ系が好まれ、関西ではコウイカやカミナリイカ(モンゴウイカ)のようなコウイカ系が好まれるとテレビ(「ためしてガッテン」だったと思う)で言っていました。身はツツイカ系の方が薄く、コリコリしています。 |
| 魚名 | マイカ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 2000/10/28 | 採取場所 | 福井県若狭湾沖 | 船名 | 龍丸 福井県 小浜市甲ヶ崎 |
| 水深(m) | 45m | 大きさ(cm) | 20cm(外套長) | 重さ(kg) | 0.25s |
| 採取方法 | 胴突きイカスッテ5本 | 餌・ルアー | エコギアグラスミノーS | ||
| コメント | アジ狙いの時に釣れたが、ルアーがしっかり口にフッキングしている。 | ||||
| 食味評価 | 生食:5 加熱:4 |
||||