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標準和名 ウマヅラハギ
科・属 カワハギ科ウマヅラハギ属
学名 Thamnaconus modestus
別名・地方名 ウマヅラ ウマヌスト ギハギ コウモリ ダイナンハゲ チウコウ ナガハゲ バクチ バクチウオ ハゲ  モンモリ ロッポウギ
ちょっと解説 沿岸から沖合の底層に生息するが、時にヘドロがたまるような場所ににもいる。群をつくる。幼魚は流れ藻につく。北海道以南;東シナ海、南シナ海、南アフリカに分布。30cm (さかな)
似た魚と見分け方 カワハギは、体側に多数の縦筋がある。ウマヅラハギは、第一背鰭の棘が目のやや後の上にあるが、キビレカワハギは、目の真上にある。
釣り時 12月に兵庫県で、1月に千葉県で実績あり
この釣りは船長の言うことを聞いていれば必ずと言って良い程釣れる可能性があります。棚、シャクリのタイミング合わせのタイミングと守っておれば釣れるでしょう。特に船長が指示する棚は絶対に守らなければ行けません。それが命と言っても過言ではないでしょう(紀幸さん)
注意!
(毒性など)
カワハギの仲間は内蔵が痛みやすいので、できるだけ早く捌いて、肝だけ取り出すくらいの配慮が必要でしょう。
食味評価 生食: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
加熱: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.0
旬と料理法 カワハギより味が落ちるという人もいるが、コリコリした白身で、薄造りにすると旨い。キモ和えは絶品。冬場はカワハギより肝が大きくなる。

魚名 ハゲ 投稿者

紀幸

umadurahagi_noriyuki01.jpg (2143 バイト)

採取日 1999/01/04 採取場所 千葉県 富津市竹岡沖 船名 豊国丸 千葉県 竹岡港
水深(m) 30m 大きさ(cm) 30cm(全長) 重さ(kg)  
採取方法 シャクリマダイの外道で釣れました。 餌・ルアー 生きたアカエビ
コメント この日は1999年の初釣りで海の神様に船長が色々な安全と豊漁を願って御神酒を捧げてからの釣りになりました。前回の投稿のときにも書きましたが、この釣りは生きたアカエビを親バリと孫バリに刺して13秒に1回シャクリ揚げて当たりを待つ釣りであります。更にこの日は年内の早い内から予約を入れていたために本船である船長の船に乗ることが出来たのであります。この日の私は当たりはあるもののマダイの当たりは取ることが出来ず何故かウマズラばがりに好かれていたようです。でもテンヤバリのあの大きなハリにウマズラが掛かってると言うことはシャクリのタイミングと合わせのタイミングが一致していることだけは分かりました。何時かはこのシャクリマダイで3kg以上の大物を釣り上げたいと思っております。
http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub419990104.htm

タックル:シャクリマダイ竿1.8m
リール :釣り竿に25cm幅のシートを付けて道糸を巻き付けます。
道糸  :ラージ10号
ハリス :4号2.5m
ハリ  :テンヤバリ17号、孫バリ5号

食味評価 生食:4 加熱:4  年間を通して何時でも釣れます。料理法は刺身、煮物、鍋など色々楽しめます。