| 標準和名 | ヒラマサ |
| 科・属 | アジ科ブリ属 |
| 学名 | Seriola lalandi |
| 別名・地方名 | シヨノコ テンコツ ハチ ヒラ ヒラス ヒラソ ヒラソウジ ヒラバタケ マサ マヤ 豆ヒラ(幼魚) |
| ちょっと解説 | 琉球列島を除く東北地方以南、世界の温・熱帯域に分布。ブリより暖かい海を好むが、熱帯域には少ない。回遊性であるが、ブリのように大きな群はつくらない。薄明時の方が薄暮時より活発(さかな) |
| 似た魚と見分け方 | ブリ(上顎の上後端が角張っている)また、ブリは胸鰭と腹鰭の後端の位置がほぼ同じなのに対し、ヒラマサは胸鰭が短い→ カットマンさん投稿の比較写真を参照(上がヒラマサ) ヒラマサは上顎の上後端が丸い。(写真はカットマンさんに投稿いただいたものをトリミングさせていただきました。このような特徴が分かる写真をお持ちの方、投稿をおまちしております) カンパチ、ツムブリ(ブリの項参照) |
| 釣り時 | なかなか釣れないですね。島根県、兵庫県で12月に、石川県で10月に実績あり。 |
| 注意! (毒性など) |
特に大きなものは、シガテラ毒を持つことがあるので注意。 |
| 食味評価 | 生食: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 5.0 加熱: ☆☆☆☆☆ (投稿者の平均点) 5.0 |
| 旬と料理法 | 5月から年内中が旬。料理法は刺身はブリとは違ってあまり脂がギトギトとはしておらず、以外とさっぱり頂けます。ブリの刺身は時間が経つと切った断面が丸くなって来ますが、ヒラマサは時間が経っても切った断面が丸くなることはありません。3枚におろしてブロック状態にして冷凍にしておくと半年くらいは充分に刺身で食べられます(紀幸さん) |
| 魚名 | ヒラマサ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 2000/12/18 | 採取場所 | 兵庫県 経ヶ岬沖 | 船名 | HAPPINESS 2 京都府 養老港 |
| 水深(m) | 35m | 大きさ(cm) | 全長 72cm,68cm | 重さ(kg) | 3.5Kg,2.8kg |
| 採取方法 | ジギング | 餌・ルアー | ジグ120g | ||
| コメント | http://www02.so-net.ne.jp/~chihala/20001218.html ここにアップするつもりですが、まだ書き上がってません |
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| 食味評価 | |||||
| 魚名 | ヒラマサ | 投稿者 | BackRash |
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| 採取日 | 2000.10.28 | 採取場所 | 石川県富来港 原発沖 | 船名 | あずき丸 石川県 富来港 |
| 水深(m) | 50m(漁礁あり、不正確) | 大きさ(cm) | 64cm(全長) | 重さ(kg) | |
| 採取方法 | ジギング | 餌・ルアー | 羽織ピンク+パープル+シルバー110g | ||
| コメント | この他は、はまち15尾のみ。むりやり連れて行ったジグ初体験君は、がんど さわら、かんぱちもゲット。詳しくは、しおざいH.Pにて。 |
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| 食味評価 | 生=4 (1日置いたら5点) 一晩置いた刺身=5 火=明日の楽しみ → カマ塩焼き=5 |
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| 魚名 | マサ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 1994/12/01 | 採取場所 | 島根県 浜田市沖の津摩のユル瀬 磯釣りです。 | 船名 | 渡船業者 山本釣具 島根県 浜田港 |
| 水深(m) | 30m | 大きさ(cm) | 約70cm前後(全長) | 重さ(kg) | 3kgから4kg |
| 採取方法 | 磯釣りによるカゴ釣り | 餌・ルアー | コマセ、付けエサ共にオキアミのボイルしたもの | ||
| コメント | この日は潮も良くこの磯に乗るには競争でした。先客は先端部分の1級ポイントを取られましたが、我々はイシダイのポイントへ入ることが出来ました。渡船は午前2時過ぎにして貰って朝までは時間潰しにマダイ狙いでやりましたが不発でした。夜が明けて来たら潮は右から左へゆっくりと流れる理想的な時合いとなりました。40m沖を流していた発砲ウキが一瞬のうちに海中に入ったのです。引きからして間違いなくヒラマサの強烈な引きをかわしながらポンピングで浮かせて来たところで釣友にタモ取りして貰いました。このヒラマサよっぽど腹が減ってたのでしょうか、隣の釣り人のハリまで口に掛かっていました。相談の結果、次のヒラマサが釣れたら1尾づつ分けようと言うことになりました。それから釣友は3連チャンでヒラマサを釣り揚げました。潮止まりになって少しの休憩を入れて暫くすると今度は潮が逆方向に流れ始めたのを見逃しませんでした。第1投目から発砲ウキが見事に入ったのです。これもヒラマサ間違いなしと言う引きをかわしながら2尾目のヒラマサをGETしたのです。隣の釣り客との約束通り1尾のヒラマサを提供しました。それからハリスをチェックすると根ずれして傷が付いていたので慌ててハリスを交換して、再度投入すると面白いことにまた直ぐに発砲ウキが入ったのです。これも間違いなくヒラマサの引きに間違いありません。これも無事に取り込むことが出来て2連チャンでヒラマサを釣ることが出来ました。潮さえ良ければこんなに簡単にヒラマサも釣れるのかと思う1日でした。釣果は3人で5尾のヒラマサを釣り揚げることが出来ました。 http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub219941201.htm |
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| 食味評価 | 生食:5 加熱:5 | ||||