| 標準和名 | カツオ |
| 科・属 | サバ科カツオ属 |
| 学名 | Katsuonus pelamis |
| 別名・地方名 | ホンガツオ オオカツ オオガツオ カチュウ カツ ガツウ ガラ スジガツオ トックリ ビンゴ ピンコ マガツオ マンダラ |
| ちょっと解説 | 世界中の熱帯・温帯域に分布。魚食性。50 〜90cm(さかな) |
| 似た魚と見分け方 | カツオは体の腹側にしま模様があるのが特徴だが、この縞模様は生時にはなく、死んでから現れるので注意。 スマ(腹部に黒斑がある) マルソウダ(鰓蓋の上端が黒くなっており、背中の黒っぽい部分とつながっている) ヒラソウダ(鰓蓋の上端は黒くなっているが、背中の黒っぽい部分とつながっていない) ハガツオ(体の背側に数本の横筋がある) |
| 釣り時 | 神奈川県で8月、9月に実績あり。 いわゆる初ガツオ〜戻りガツオの時期ということで、5月〜11月くらい。 東へ行くほど初ガツオの時期は遅くなり、戻りガツオの時期は早くなるようです。 |
| 注意! (毒性など) |
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| 食味評価 | 生食: ☆☆☆☆− (投稿者の平均点) 4.5 加熱: ☆☆☆−− (投稿者の平均点) 4.0 |
| 旬と料理法 | 5月〜11月が旬。いわゆる戻りガツオの時期の方が脂が乗って旨いと言われます。タタキが有名だが、生でも美味しい。刺身の場合はワサビよりショウガの方が合うと思うがこれは好みでしょう。 刺身が残ったらネギ、ミョウガ等の薬味をたっぷり入れたポン酢につけ込んだ「ヅケ」にすると、翌日でも美味しく食べられます。 |
| 魚名 | カツオ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 1999/09/11 | 採取場所 | 神奈川県 横須賀市長井漆山漁港 | 船名 | かねい丸 神奈川県 漆山漁港 |
| 水深(m) | 25m | 大きさ(cm) | 推定70cm前後(全長) | 重さ(kg) | 推定1.2kgから1.4kg |
| 採取方法 | カッタクリ釣りです。 | 餌・ルアー | カッタクリ用のバケ | ||
| コメント | 船長の指示で棚を決めたらそれよりも3mから5m下からシャクリ初めますが、要領としては道糸を渋糸を使ってる関係上手の保護をしておかなければ皮が剥けて塩水に濡れると非常に痛いです。 カッタクリ方は右利きの方を例にに取って解説しますと、先ず右手に道糸を持って海面から身体の左斜め前まで思いっ切り揚げて来ます。そうしたら今度は左手でその道糸を自分の下に落として行くことで出来ます。俗に八の字のようにカッタクれと言うのはこのことから来てるのではないでしょうか。当たりはいきなりカッタクっていた手が止まります。ここでは慌てずにゆっくりと船縁に道糸を滑らせながらやり取りして揚げてきます。海面近くで暴れますのでそれに対応出来ればあとはハリの掛かりどころを見て一気に引き抜きます。 http://www1.sphere.ne.jp/okituri/sub419990911.htm この釣りは船長の腕の見せ所でしてヒコイワシや鳥山を追いかけて如何にその中に速く入って仕掛けを降ろすかです。鳥山などが出来てるところでは間違いなく魚はおりますのでいち早く棚を見つけることも好釣果に繋がると思います。 最近では道糸をナイロン製の5mおきに色分けされたものが発売されておりますが、私は昔ながらの渋糸が好きです。これなら滑らないし、速く手繰って来ることが出来ます。それからその日の状況によってバケを変えることも釣果に大きな影響を与えると考えます。どれが当たったかを早く釣り人みんなで協力しあってやれば効果も抜群でしょう。 |
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| 食味評価 | 食味評価(1〜5点)生食:5 食味評価(1〜5点)加熱:4 9月から11月くらいまでが旬です。料理法は新鮮なものは刺身、叩き、煮物、手こね寿司など |
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| 魚名 | カツオ | 投稿者 | |||
| 採取日 | 1999/08/28 | 採取場所 | 神奈川県三浦沖など | 船名 | 鈴清丸 神奈川県 長井港 |
| 水深(m) | 大きさ(cm) | 重さ(kg) | 約1.5kg | ||
| 採取方法 | フライ | 餌・ルアー | デシーバ | ||
| コメント | 撒水の周りをトレースしてヒット。このときはフライで入れ食いでした。 | ||||
| 食味評価 | 生食:4点(もう少し大きければなぁ) | ||||